トップへ戻る

インシデント対応訓練シミュレーター INCIDENT RESPONSE TRAINING SIMULATOR

ランサムウェアによるインシデントへの対応を、AIとの対話で疑似体験
手順書だけでは身に付きにくい対応プロセスを、AIとの対話で反復学習できますランサムウェアによるインシデントへの対応を、AIとの対話で疑似体験
手順書だけでは身に付きにくい対応プロセスを、AIとの対話で反復学習できます

インシデント発生時には、断片的な情報と限られた時間の中で、状況整理、被害拡大防止、証拠保全、関係者連携、復旧/公表準備など、さまざまな判断を迅速にすることが求められます。
本サービスは、AI搭載シミュレーターとの対話を通じて、インシデント対応プロセスを疑似体験できるセルフラーニング型の教育/訓練システムです。自身のペースで繰り返し学習できます。

主な対象者/対応ニーズ

  • CSIRT・情報システム部門の新任担当者
  • 整備した対応手順の実践イメージを掴みたい
  • 本格的な訓練に備え、関係者の基礎理解を揃えたい

利用イメージ

ログインから振り返りまで

  • ユーザーが
    PCからログイン

  • AI搭載
    シミュレーターと
    対話

  • シナリオに沿って
    対応を入力

  • フィードバックや
    改善アドバイスを
    確認

  • 結果を保存して
    振り返り

利用者がシナリオに沿って対応内容を自由記述で入力。回答に応じてAIがフィードバックと改善アドバイスを提示します。

1.前提設定 組織規模、体制、役割、難易度などを確認。
2.状況提示 AIがインシデントの状況や対応選択肢を段階的に提示。
3.回答入力 利用者が自由記述で入力。途中保存/再開も可能。
4.振り返り 利用者がフィードバックを確認。結果はPDF保存可能。

※入力内容はAIモデルの学習には使用されません。未公表インシデント情報、個人情報、認証情報などの入力は避け、匿名化・マスキングしてご利用ください。

シナリオ

ランサムウェアによるインシデント対応の代表的な論点を体験

シナリオ1:
感染判明前の異常兆候への初動対応
  • 共有ドライブ異常:初動判断
  • EDR検知:端末隔離と証拠保全の両立
  • 拡大兆候:経営層への第一報と体制立ち上げ
シナリオ2:
感染判明後の恐喝対応、復旧/公表
  • ランサムノート:社内方針と外部告知の確認
  • 復旧と漏えい懸念:バックアップ健全性の確認
  • 公表/再発防止:復旧判断と教訓整理

活用シーン

事前学習、継続学習、論点整理に

1.個人訓練 必要なタイミングで個別に訓練し、基礎理解と対応力の向上につなげる
2.グループ訓練 関係者が同じ状況を見ながら、判断基準と役割分担をすり合わせ
3.本格訓練への橋渡し 集合訓練やワークショップの前に、確認事項や改善論点を洗い出し

本格訓練の前段階/補完として活用可能

  • 本サービスはセルフサービス型の準委任契約です。コンサルティングや個別回答内容の解釈/評価は含まれません。
    自社固有の体制や条件を踏まえた訓練実施/評価/改善助言が必要な場合は、コンサルタント主導の訓練をご提案します。
  • AIによるフィードバックは学習と振り返りの支援を目的とし、実インシデント時の判断、法的判断、公表判断、個人情報報告要否を保証するものではありません。
資料請求・お問い合わせ 資料請求・お問い合わせお問い合わせフォームへ

関連サービス

    • インシデント対応訓練

      経験豊富なセキュリティコンサルタントが、お客様の現状を確認し、お客様の実情に合わせた初動対応準備態勢構築のための実践的なアドバイスを行います。

    • インシデント初動対応準備支援

      CSIRTの組成は難しいが、インシデント発生時の対応体制の準備の必要性を感じられている会社・組織に向けたサービスです。

    • 情報セキュリティ・アドバイザリ

      企業の情報セキュリティ強化に向けた体制づくりを、社内ルール/情報システム両方の視点から支援しています。